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Words of Light 光の言葉

[開催延期] 2025年8月24日(日)「光の言葉を探す」ワークショップ開催延期のお知らせ

2025.08.24

2025年8月24日(日)に開催を予定しておりました「光の言葉を探す」ワークショップは当日の暑さ指数予報より、熱中症リスクが極めて高いと判断し、「開催延期」といたします。

延期日時:10月11日(土)13:00〜17:00

ワークショップ詳細やお申し込みについてはこちらのページよりご確認ください。

ご予定を空けていただき、楽しみにされていた方々には大変申し訳ございません。皆様の安全のため、何卒ご理解ください。

このお知らせに関するプロジェクト

Words of Light 光の言葉

市場町・亥鼻 エリア
私は光の諸現象により事物に見出すことができる潜像を〈事物の記憶〉であると捉え、写真の原理を通して顕在化を試みている。「Words of Light(光の言葉)」とは、光によって描写された自発的な像が「photography(写真)」と呼ばれる以前に、W・H・フォックス・タルボットが写真とそれを生み出す自然とのあいだの関係を表そうと記した語句のひとつである。 私たちの暮らしには、さまざまな用途や意匠、生物の営み、あるいは欠損から穴があいている事物が存在している。日常では他の光に紛れているが、それらの穴に生じている小穴投影現象(ピンホールカメラの原理)により結ばれている光の像は、いま、ここに確かに存在する。それはまるで、光が人知れず独白を囁いているようだ。 このプロジェクトでは、市民の方と協同して千葉市内の小穴投影現象が生じている穴を探索する。それらの「ピンホール」と呼ぶにはやや大きすぎる穴が映し出す光の像をフィルムや印画紙などの感光材に定着することで、私たちの身の回りのそこかしこに溢れている「光の言葉」を可視化する。 小穴投影現象により生じている光の像をさまざまな感光材に受けとめる行為とは、多様な写真言語を通して「光の言葉」を翻訳する行為であるといえるのではないか。私はここに提示されるイメージの作者ではなく、「光の言葉」の媒介者、あるいは翻訳者であれたらと思う。 【市民参加のかたち】 ワークショップ参加/作品制作/展示鑑賞
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