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千葉市動物公園

その他のエリア

1985年に開園し、設立40周年を迎えた動物公園。さまざまな動物紹介・展示ゾーンがある他、2025年3月には動物科学館を「生命の森 熱帯雨林」としてリニューアルオープン。

※千葉国際芸術祭2025では、一部企画の会場として展開。


住所 千葉県千葉市若葉区源町280番地
アクセス 千葉都市モノレール動物公園駅下車 徒歩1分

※千葉国際芸術祭2025についてのお問い合わせは芸術祭専用お問い合わせ窓口からお願いします。各施設・拠点へのお問い合わせはお控えください。


公式ウェブサイト
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この拠点のプロジェクト

景色の変遷における場所性の観測

千葉公園周辺 エリア
>>9/19-11/24 展示情報はこちら 本プロジェクトは、千葉の土器文化をもとに、千葉の土を用いて器を制作・野焼き焼成し、それらが一万年後に発掘されることを想定したインスタレーションである。均質化が進む現代の街づくりや流通依存による文化の喪失に対し、地域固有の素材と手作業による景観づくりを通じ、生活と風景の再構築を目指す。展示では、築50年以上のアパートの一室に素材と向き合うことのできる空間を構成し、土器の時間軸をもとに、途方もない年月を見る者に想像させる。また、粘土採掘のために掘り下げた土地は遺跡として展示する予定。素材の採取から展示まで全てを手作業で行い、土地との関係性を実感を伴いながら再構築する表現となる。 併せてワークショップ「身近な土からうつわを作ろう」を開催。市内で粘土を採取し、陶芸家の指導で土器を制作、最終日には野焼きを行う。対象は小学校4年生以上の市民。火の安全対策も万全に行う。この体験を通じて参加者は、千葉の過去と未来を想像し、自分の関わりが未来の景色を形づくることを実感する機会となることを目指す。 【市民参加のかたち】ワークショップ参加/作品制作/制作参加/展示鑑賞 >>9/19-11/24 展示情報はこちら
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今昔絵有動物借景

その他のエリア
>>9/19-11/24 展示情報はこちら 「今昔絵有動物借景(こんじゃくえーあーるどうぶつしゃっけい)」は、スマートフォンを活用したAR(拡張現実)体験が主となるプロジェクトである。千葉市動物公園を舞台に、往時に生きていたと考えられる動物と想像上の生物を、XR技術を使用して展示する。本展示では、古画に描かれた空想上の動物や、絶滅した動物を題材とした特別なカード制作を行う。 千葉市美術館所蔵のデジタルデータを活用し、江戸時代の浮世絵に描かれた幻の獣たち、通常は目にすることのできない「見えない動物」たちのカードをスマートフォンで読み取ることで、動物が画面上に現れ、まるで現実世界に存在するかのように感じられる体験を提供。 千葉市動物公園の動物科学館では絶滅危惧種の展示が行われており、本企画はこの既存展示と連携することで、過去・現在・未来の生命について考える機会の提供を行う。過去と現在、想像と現実を繋ぐこの企画により、来園者は新たな視点で生命の多様性と芸術の可能性を体感できる。千葉市の文化的資産を活用し、歴史ある美術資料と動物に関する展示と最新デジタル技術の融合を目指す。 【市民参加のかたち】ワークショップ参加/展示鑑賞 >>9/19-11/24 展示情報はこちら
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