千葉国際芸術祭実行委員会
ちばげいを振り返るプログラム「ぐるぐるラウンドテーブル」を開催しました(フォトレポート)
2025.12.20
2025年12月20日、千葉国際芸術祭2025(通称「ちばげい」)の振り返り企画として、「【参加者募集】3年後の“ちばげい”にバトンを渡そう! ぐるぐるラウンドテーブル」を開催しました。
今回のちばげいを振り返り、3年後にどんな芸術祭になったらいいのか。楽しみになるのか。
参加アーティスト、ボランティア、一般来場者、運営メンバーという異なる立場の4者が約50名集い、席替えをしながら対話を繰り返す「ぐるぐるラウンドテーブル」方式で話し合いました。

「やってみてよかったところは?」「次のちばげいに何を期待する?」「アーティストとボランティアでやってみたいことは?」等のテーマで20分ずつ3回に渡って話し合い、さまざまな声が寄せられました。
また、出席できなかった方からもメッセージが寄せられ、参加者に共有されました。今回のラウンドテーブルで出た感想や意見は3年後のちばげいに引き継いでいきます!
当日の様子(フォトレポート)























本イベントは「千葉国際芸術祭2025」最後の公開プログラムです。
トリエンナーレ形式で開催された、千葉市で初めての国際芸術祭。反省点ももちろんありますが、こうして多くの方々に応援していただき、楽しんでいただき、何より自分ごととして語られる「ちばげい」になったことが大切な成果だと感じられる会でした。
あらためて、千葉国際芸術祭2025に関わっていただいたすべての皆様、本当にありがとうございました! 今後もちばげいをよろしくお願いいたします。